年に一度、大切な人が今此処に居る喜びを

大切な友人や同僚、兄弟姉妹への誕生日祝いには、その想いを込めて皆様に喜んで頂けるものを贈りたいですよね。
しかし、本当に喜んで頂ける物を、となると、皆様大変お悩みの方も多いかと思います。

やま平窯元では、薄くて軽いのが特徴のエッグシェルシリーズから、モダンでオシャレなフランス・イタリア・オランダ・ジャパンシリーズなどの商品を
一つひとつ手作りしています。
中でもエッグシェル・エッグシェル「書」シリーズは、最初に見てその薄さに驚き、次に手に取ったときのしっくりとくる質感、そして飲み物を入れた時の彩りの変化、
飲んだ時の口当たりの良さ、とサプライズ的にもとても喜んで頂ける一品だと思います。



心に残る贈り物を、やま平窯元で選んでみてはいかがですか?



エッグシェル シリーズ
江戸時代から明治にかけて作られた輸出向けの食器の中でも特に技術の域を極め、卵の殻のように薄く、
しかも丈夫な物を“卵殻手”と言い、西欧人から“エッグシェル”と絶賛を博した磁器がありました。
厚さが1mm程のその素地は磁器特有の透光性があり、飲み物の色によってそのグラスの彩りが変化するのも
特徴的です。
有田焼の“白さ”を感じて頂きたく、形状はシンプルに。
表面は“繭”のイメージを施しています。
手にした時のふんわりとした柔らかさと口当たりの良さを感じて頂きたい商品です。

また、2014年9月6日 日本テレビ「世界一受けたい授業」にて”薄い究極の有田焼”として、エッグシェルが
紹介されました。
中でも、“エッグシェル Kaori”は第110回九州山口陶磁展(2013年度)にて最高賞の経済産業大臣賞を受賞致しました。
(九州山口陶磁展は、我が国における磁器発祥の地、佐賀県有田町に日本全国の陶磁器製品を集め、
一般の鑑賞に供し、技術の交流、品質の向上、デザインの改善を図り伝統工芸の継承と産業的発展を期して、
明治29年より開催されております。)

エッグシェル 「書」 シリーズ
『中居正広の怪しい噂の集まる図書館』で話題の書道家である『中塚翠涛』さんとのコラボ企画で
エッグシェル『書』シリーズが出来ました。
中塚さんの独特の感性で、『花』の文字を春夏秋冬でイメージデザインされ、有田焼の”白さ”を感じて頂くと共に、
書道の墨の”黒さ”も合わせて感じて頂ける商品です。
和の空間に調和するおしゃれなデザインとなっております。

フランス シリーズ
フランスのリモージュで作られてきた昔ながらの陶器を、磁器という素材でアレンジしました。
黒い化粧土と透明感の無い乳白の釉を重ねる事で、陶器の質感をを出すことに成功。
敢えてピンホールを入れ、釉ダレを残すこともこだわりで飽きのこない表情を出しています。

イタリア シリーズ
柔らかなフォルムと動きのある結晶化した黒い釉薬が特徴です。
中でも表面にプラチナを施した“ピューター”は金属と間違える程。
使って頂く程に味わいが増します。

オランダ シリーズ
オランダのゾイトホラント州西部の都市デルフトで、17世紀に東洋磁器に憧れて、
それを摸して作られた時期がありました。
柔らかい乳白でマットな釉薬、所々に溶出した薄茶の斑点やピンホールもレトロでもあり、
現代的な雰囲気も醸し出しています。

ジャパン シリーズ
染付のシリーズです。
手描きにより輪郭をとり、その中を特殊な筆を使い絵具をのせていく’濃’(だみ)という熟練の技。
古典的な絵柄ですが、構図を大胆にすることによりモダンな仕上がりになっています。
釉薬にもこだわり天然の灰釉を使用。
特に厚めに掛けることにより民陶にも似た暖かみをもった磁器です。





    営業時間

  • 平日 8:00〜17:00

  • 定休日

  • 土・日・祝日


ご注文・お問い合わせの対応は、営業日に行っております。
予め、ご了承ください。

 




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